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2010/04/03

「誘拐ラプソディー」初日舞台挨拶レポート!


4月3日(土)、角川シネマ新宿にて、「誘拐ラプソディー」の初日舞台挨拶が行われました。



高橋:
本日は満開の桜の中、劇場にお越しいただきまして、ありがとうございます。本当にうれしいです!

林:
本日はありがとうございます。僕はこの映画をとても楽しんでできましたので、皆さんも楽しんでくれるとうれしいです。

船越:
本日は絶好のお花見日和でございます!そして、本日は映画の中でも満開の桜が楽しめるという監督の趣向がございますので、みなさまお楽しみください。

哀川:
監督の怒鳴り声が飛ぶ、久しぶりに熱い男の現場でした。皆の熱い思いが詰まった、とても良い作品です。楽しんでください!

榊監督:
この日を迎えられて感無量です。1年前のちょうどこの日が、撮影前のお払いの日でした。そう思うととても感慨深いです。
みなさん楽しんでください。

初日を迎えての感想はいかがですか?

高橋:
うれしいですね!あのお払いは相当強力でしたね(笑)
本当は12月に公開予定でしたけど、何かありましたっけ?(笑)

船越:
季節的にもちょうど良いよね。昨日撮りました、みたいな(笑)

皆様へのメッセージ

高橋:
とにかく新しいことに向かって突き進んでください!そして、寂しいことがあったら、学校や会社帰りに、この映画を観て、元気になってください!

船越:
いくつになっても再スタートは切れます。あきらめないで明るい未来を信じ続けることが大事です!それでもくじけそうな時は、この映画がDVDになった時に(笑)、いつでも観て元気になってください!

哀川:
1番もったいないのは、自分からやめてしまうこと。とにかくあきらめずにやり続けることが大事です!

榊監督:
僕もかつて役者をあきらめそうになった時に、先輩方から、優しくも厳しい言葉をもらい、続けていく勇気をもらいました。
自分もそんな言葉がかけられるようになれるよう、がんばります。

最後に、高橋さんから、「この映画を観た皆様の心にも満開の桜が咲くように願っております」というメッセージに続き、
三本締めで、和やかな雰囲気の中、イベントは終了しました。



本作品は、【第12回 ウディネ・ファーイースト・フィルム・フェスティバル】へのコンペティション部門に選出されました。
上映にあわせて、榊監督が現地イタリアへ招待されています。