NEWS -ニュース-

2010/03/16

「誘拐ラプソディー」完成披露試写会レポート!


3月16日、角川シネマ新宿にて、4月3日(土)公開の「誘拐ラプソディー」の完成披露試写会が行われました。

登壇者(計6名):高橋克典、林遼威(ろい)<子役>、船越英一郎、YOU、哀川翔、榊英雄監督


高橋:
榊監督との出会いは古く、2008年の東京国際映画祭で再会した時、「映画をやりたい!」という話をしました。でも実際映画のオファーが来たのは、子育て真っ最中の忙しい時で、とても疲れていて、よく分からないうちに「うん」と言っちゃった(笑)

林:
(初めての映画出演で)初めは緊張してたけど、撮影が進むうちにどんどん楽しくなって
きました。高橋さんはとても優しくてかっこよかったし、哀川さんは僕のために3時間もかけて、カブトムシ(雄雌2匹)を買ってきてくれました。

船越:
現場は雰囲気がめちゃめちゃ良かった。突っ走っている熱い男(榊監督)がいて、映画が大好きな僕らが集まった。楽しくて、緊張感のある最高の現場でした。

哀川:
榊監督は昔堅気で、ちょっと気を抜くと怒鳴られました。いろいろあったがまとめてくれた。最後ぐっとくるので、どうか皆さん、審査員のような目で観ないでください(笑)

YOU:
母親役なのに子供と一緒のシーンがなくて、夫役の哀川さんとの撮影も一日だけだったんです。毎日ヤクザまみれで・・・感じ悪かった(笑)。本編を観ると、高橋さんと遼威くんのキュートなシーンがうらやましかったです。そっちの方をやりたかった(笑)。

監督:
映画の完成直後にいろいろあったが、こうしてみなさんに観ていただけることになりました。改めて、映画はいろいろな人との出会いで完成するものだと感謝しています。
登壇者:高橋克典 林遼威 船越英一郎 YOU 哀川翔 榊英雄監督 (敬称略)



高橋さんによる締めのご挨拶:
「荒削りだが、温かく素敵な作品に仕上がった。皆さん、映画を観て良かったと思ったら、インターネット、メール、街角、いろんな所で宣伝してください!」


最後に、この映画の完成を記念して、また大ヒットを祝って、高橋さん指揮のもと、会場にいる全員で一本締めを行いました。
とっても熱い舞台挨拶でした。