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2008/12/15

「空へ―救いの翼 RESCUE WINGS―」
初日舞台挨拶レポート!


13日(土)快晴の中、角川シネマ新宿にて
『空へ-救いの翼 RESCUE WINGS-』初日舞台挨拶が行われました!


主演の高山侑子さんほか、井坂俊哉さん、鈴木聖奈さん、瀬戸早妃さんが登壇しました。
手塚監督は、観客と一緒に映画を観ていて、観客席から登場しました。


高山:今日も住んでいる新潟から来なくてはいけなかったので、早く寝なきゃと思ったんですが、夜更かししちゃいました。今回はいつも来ていた航空救難団のフライトスーツや制服みたいなかしこまったものではなくドレスですがラフな格好で来ました。

井坂:今日は男性陣が一人ですよね。でも現場では野郎しかいなかったですよ。大(渡辺大)など出演者と一緒に酒飲んだりして盛り上がってましたね。静岡県岩田出身なのですが、近くに浜松基地があるのですが、身近に救難活動をしている人がいるなんて知りませんでした。

鈴木:ヘリの整備士役を演じたのですが、本当に人の命を背負ってる役で、基地にもそういう人が本当にいるのだなと実感しました。

瀬戸:芸能界を1年間休業してからの久々の仕事だったので、すごく緊張しました。しかも自衛隊の話でしたし。まずはプライベートの服装から気持ちを切り替えようと思いました。毎日男の子っぽいTシャツにスニーカー、パンツスタイルなど心がけました。また、自分の作品をスクリーンで観るのは初めてだったので、涙が出るようでした。



最後に監督の一言に会場は沸きました。

監督:本作の航空救難団は、警察も海上保安庁も行けないところに行くという救難最後の砦です。「252生存者あり」なんて、早く航空救難団を呼べばいいのにって思いました。(笑)
是非、劇場に足を運んで下さい。


和気藹々とした空気の中、皆さん大満足の舞台挨拶を終えました!全国で絶賛公開中ですので、男性女性問わず、楽しんでいただけますのでどうぞ劇場でご覧くださいね!