ロシアン・ドールズLES POUPÉES RUSSES

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25歳のあのときから、
君の人生はどうなってる?

私と同世代の女性はこの「ロシアン・ドールズ」が描いている
カップル、愛、人との出会い、人生設計について
同じ悩みを抱えているはず。私だってそうだもの!!−−オドレイ・トトゥ

Story -ストーリー-

バルセロナで多国籍の男女とアパートで共に過ごした、はちゃめちゃな学生生活から5年。久しぶりにロシアのサンクトペテルブルクで再会したスペイン時代の仲間達の中に、グザヴィエ(ロマン・デュリス)がいる。
仲間の一人であるウィリアムの結婚式に出席するためだ。そして今、グザヴィエの人生においても大きな事件が起ころうとしていた・・・。

ロシアン・ドールズ

時は遡って1年前。パリ在住で、雑誌向けにラブ・ストーリーを寄稿する作家だが、苦闘しているグザヴィエ。今ではTVの脚本を頼まれることもあるが、自分が表現するものと求められるもののギャップに行き詰まりを感じていた。
祖父から「お前のフィアンセにはいつ会えるんだ?」と毎回せがまれるグザヴィエは、自分にとってパーフェクトな女性を探すことがもはや使命となっていた。かつては恋人同士だった子持ちのマルティーヌ(オドレイ・トトゥ)とは今でも仲良くしながらも、彼女の服を買ったお店の販売員カッシアに、自分の電話番号を渡す。その後、カッシアから電話があり、二人の関係は親密になっていく。

ロシアン・ドールズ

そんなある日、住んでいたアパートを出て行かざるをえなくなったグザヴィエは、スペイン時代からの親友でレズビアンのイザベル(セシル・ド・フランス)の家に居候することになった。 世界的に活躍するマルティーヌとは対照的に彼女の息子の子守をする自分に嫌気がさし、グザヴィエは彼女やさらにはカッシアともケンカ別れをしてしまう。

そんな時、スペイン時代の友人であるウェンディ(ケリー・ライリー)の弟ウィリアムがパリにやってくる。
彼は、ロシア人のバレリーナ、ナターシャと結婚するためサンクトペテルブルクに行くという。英語も通じなかったのだが、彼女がロシアに帰ってから1年間ロシア語を勉強した彼は彼女を訪ね、恋を実らせたのだった。
一方グザヴィエは、知らないイギリスの放送作家と恋愛もののTVドラマの脚本を共同執筆しなくてはならないという厄介な仕事の状況を説明すると、ウィリアムはウェンディを共同執筆者にすすめる。

ロシアン・ドールズ ロシアン・ドールズ

無事共同執筆者として認められたウェンディに会いに、グザヴィエはロンドンにむかい、久しぶりの再会を喜ぶ二人。
その後、ウェンディとの執筆活動と同時に、元モデルでパリ在住のセレブとして有名なセリアのゴーストライターになるよう頼まれたグザヴィエは、パリとロンドンを行き来する生活になる。

仕事は両方とも順調。グザヴィエにとって、姉か妹のような存在のウェンディは仕事のことも恋愛のことも何でも話せる素敵な女性だが、友人であり仕事のパートナーという関係だった。
一方セリアとは遊びで付き合い始めるのだが…。

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