ムヒカ 世界でいちばん貧しい大統領から日本人へ

ベストセラー絵本を生み出した感動のスピーチから8年。ムヒカが日本人に伝えた“いのちの言葉”とは?

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Introduction -イントロダクション-

ベストセラー絵本を生み出した感動のスピーチから8年。ムヒカが日本人に伝えた“いのちの言葉”とは?

2012年、リオデジャネイロで開かれた国連会議にて、現代の消費社会を痛烈に批判し、人類にとっての幸せとは何かを問うたウルグアイ大統領のホセ・ムヒカ。「私たちは本当に仲間なのですか?」先進国の大量消費社会を厳しく批判するメッセージを、強く、優しく語り掛ける彼の言葉に世界は衝撃を受けた。私たちの生き方は正しいのだろうか?フジテレビ・ディレクター田部井一真が3年間ひたすら追い求めたムヒカ大統領のつつましい生き方、含蓄ある言葉はそのまま私たちの贈り物となる。国連スピーチから4年。ムヒカ大統領はついに日本に降り立った。彼が真っ先に向かったのは、広島、そして原爆ドームだった。そこで彼が語ったこととは…。地球の反対側の南米ウルグアイにありながら、日本の歴史について造詣が深く、日本人のあるべき将来像について熱弁をふるう。日本人と深い縁で結ばれたムヒカ大統領の人生を温かく見つめた感動の物語。