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2009/05/01

<映画「いけちゃんとぼく」原作者>
〜西原理恵子博覧会「バラハク」開催記念イベントレポート〜



6月20日より全国公開が決定しております映画「いけちゃんとぼく」の原作者である、西原理恵子氏の漫画家生活25周年を記念して、渋谷パルコファクトリーにて本日開催の展覧会、その名も「バラハク」のオープニングイベントが開催され、映画「いけちゃんとぼく」のキャストである、ともさかりえ、深澤嵐と大岡俊彦監督が駆けつけました。

サイバラ・ファミリーらしいアットホームな雰囲気の中、全員によるテープカットとともさかりえさんから西原先生への花束贈呈が行われました

出席されたキャストの方々からコメントをいただきました。

漫画家25周年の集大成ともなる展覧会初日を迎えた西原理恵子先生は、
「昔の写真が出ていて、恥ずかしいですね。私の25年の蓄積ですが、よく働いたと思います。印刷では出ない色があるので、ぜひ原画を見てください。漫画家生活25年間の自転車操業のすべてが詰まっています(笑)。
映画「いけちゃんとぼく」を観たときは、泣きっぱなしでした。自分の生まれ故郷で撮影しているし、やられちゃいましたのでね。こんなにいい映画になるなら、もっと「いけちゃん」の絵をちゃんと描いておけば良かった(笑)。お母さん役がともさかさんでびっくりしました。こんなきれいな人はなかなかいないです」

また、お母さん役で映画に出演されたともさかりえさんは、会場に一番乗り!
展示を見て、大感激されていました。
「西原先生の作品、展示物がすごくかわいくて、記念に写メをいっぱい撮ってしまいました!息子と一緒に改めて来たいですね。映画「いけちゃんとぼく」ではちょっと駄目なお母さんの役でしたが楽しんで演じられました。ヨシオ役の嵐君と一緒に、すばらしい映画を監督に撮ってもらえたと思います。関西弁で話すのは大変でした。」

主人公ヨシオ役の深澤嵐くんからは、
「高知の海とか山とか、とてもきれいでした。お母さんのともさかりえさんはとてもきれいで、いいお母さんでした。撮影はとても楽しかったです」

そして、岡俊彦監督からは、
「やっぱり原画はいいですね。感動です。「いけちゃんとぼく」はいい映画にできあがったと思いますが、それはやっぱり西原さんの原作の力ですね」

とコメントをくださいました。


●映画「いけちゃんとぼく」●
恋をした人すべてが考える「好きな人の、自分が出会う前を見てみたい」という叶わぬ願い。思いもよらない奇跡に出会い、各界の著名人らも号泣した〜大人のための珠玉のラブストーリー〜

出演/蒼井優(いけちゃん・声)、深澤嵐(ヨシオ)、ともさかりえ(ヨシオの母)ほか

●ストーリー●
ヨシオのそばには、いつの頃からか‘いけちゃん’という不思議ないきものがいる。色も形も変幻自在。お父さんが死んだときも、いじめられたときも、いつも一緒にいてくれた。だが、ヨシオが成長するにつれ、その姿はだんだん見えなくなっていき、とうとう最後の日にいけちゃんはヨシオにあることを打ち明ける。それは、あまりにも切ない告白だった・・・。 

監督・脚本/大岡俊彦  原作/西原理恵子「いけちゃんとぼく」(角川書店刊) 
主題歌:「あしたの空」 渡辺美里   


西原理恵子氏は、現在放送中のテレビアニメ「毎日かあさん」、「いけちゃんとぼく」ほか映画化公開作が2本、『この世でいちばん大事なカネの話』の大ベストセラー、連載本数は30本以上!など。今年は各方面での活躍が目覚しく、2009年はまさに〈サイバラ・イヤー〉となります。

映画『いけちゃんとぼく』
6月20日(土)角川シネマ新宿他にてロードショー!!!