Staff -スタッフ-

製作
パトリス・ルドゥー 

監督
リュック・ベッソン  Luc Besson

1959年生。
17歳で学校を中退し、映画界に。長編1作目『最後の戦い』(1983)がアヴォリアッツ国際ファンタスティク映画祭で審査員特別賞と批評家賞を受賞し注目を浴びる。長編2作目『サブウェイ』(1984)ではセザール賞3部門を受賞し、3作目『グラン・ブルー』で国際的な成功を収める。その後も『ニキータ』(1990)、『レオン』(1994)と立て続けにヒットを記録。また、プロデュース作品も多く『Taxi』シリーズ(97、00、03、07)、『WASABI』(2001)、『トランスポーター』シリーズ(02、05、09)などを製作。監督最新作『アデル/ファラオと復活の秘薬』(2010)。

音楽
エリック・セラ  Eric Serra

1959年生。
スタジオ・ミュージシャンとして数々のアーティストのレコーディングに参加していたが、リュック・ベッソンと出会ってからは映画音楽も手がけるようになる。『最後の戦い』(1983)でデビュー後は、リュック・ベッソンの映画に欠かせない存在に。『グンラ・ブルー』ではセザール賞音楽賞を受賞。『007/ゴールデンアイ』(1995)、『シェフと素顔と、おいしい時間』(2002)などベッソン作品以外の活動も行っている。最新作『アデル/ファラオと復活の秘薬』(2010)。

美術監督
ダン・ワイル  Dan Weil

撮影監督
カルロ・ヴァリーニ  Carlo Varini