Cast -キャスト-


ロザンナ・アークエット  Rosanna Arquette

『パルプ・フィクション』「グレイズ・アナトミー恋の解剖学」

1959年生。
祖父はコメディアン。父親、妹弟も全員俳優の芸能一家の長女。
『アメリカン・グラフィティ2』(1979)で映画デビューし、『グラン・ブルー』(1988)で一気に人気女優に。『ボディ・ターゲット』(93)、『パルプ・フィクション』(94)、『クラッシュ』(96)等の作品の他に、インディペンデント作品、外国作品、最近では「Lの世界」「グレイズ・アナトミー恋の解剖学」等のTVドラマにも幅広く出演。ドキュメンタリー映画『デブラ・ウィンガーを探して』(2002)で監督デビューも果たし、多才な女優の一人といえる。

ロザンナ・アークエット


ジャン=マルク・バール  Jean-Marc Barr

『マンダレイ』『ドッグヴィル』

1960年生。
アメリカ人の父と、フランス人の母を持つ。
幼少時代はドイツ、フランス、少年時代はサンディエゴで過ごす。UCLAに入学したのち、渡仏しソルボンヌ大学に入学。1982年よりロンドンのギルド・ホール・スクール・オブ・ミュージック&ドラマで演技を学ぶ。『キング・ダビデ/愛と闘いの伝説』(1985)で映画デビューし、『グラン・ブルー』で一躍有名に。
カンヌ映画祭でパルムドールを受賞した『ダンサー・イン・ザ・ダーク』(2000)、『ル・ディヴォース/パリに恋して』(2003)、『ドッグヴィル』(2003)、に出演。
俳優のみならず『ラヴァーズ』(1999)で監督デビューも果たす。

ジャン=マルク・バール


ジャン・レノ  Jean Reno

『ダ・ヴィンチ・コード』『レオン』

1948年生。
パリの演劇学校で演技を学び、TVや舞台に出演。リュック・ベッソンに出会ってからは『最後の戦い』(1983)、『サブウェイ』(1984)と立て続けに彼の作品に出演し『グラン・ブルー』で大ブレイク。その後も『ニキータ』(1990)、『レオン』(1994)とリュック・ベッソン作品には欠かせない俳優に。フランス国内で活躍しながらも『ミッション:インポッシブル』(1996)、『ダ・ヴィンチ・コード』(2006)などハリウッド作品にも多数出演。

ジャン・レノ