ドア・イン・ザ・フロアTHE DOOR IN THE FLOOR

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悲しみの扉を開けて、私は、ゆっくり生まれ変わる。

Cast -キャスト-

マリアン・コール
キム・ベイシンガー  Kim Basinger

「L.A.コンフィデンシャル」(97)でアカデミー賞、ゴールデン・グローブ賞、映画俳優協会賞を受賞した他、BAFTA(英国アカデミー賞)にもノミネート。大人の色香を漂わせた演技派女優として着実なキャリアを歩み続けている。
1953年、米国ジョージア州アセンズ生まれ。父はジャズのバンドマン。母は水泳選手からモデルになり、エスター・ウィリアムズ監督の映画にも何度か出演したことがある。内気な性格を克服するために幼い頃からバレエを習う。16歳の時、アセンズ・ジュニア・ミス・コンテストで優勝し、ニューヨークでの全国大会にも出場。これがきっかけでモデル・エージェンシーと契約。以後、数多くの雑誌・広告を飾り、20歳の頃にはトップモデルとなっていた。
女優を目指し、多忙な仕事の合間に時間を作ってネイバーフッド・プレイハウスで演技を学んだ後、76年にロサンゼルスへ。「チャーリーズ・エンジェル」「サイボーグ危機一髪」(別題「600万ドルの男」)といったTVシリーズへのゲスト出演を経て、「Hard Country」(81)のヒロイン役で映画デビュー。 「ネバーセイ・ネバーアゲイン」(83)のボンドガールに起用され、プレイボーイ誌でヌードを披露したことから一躍注目を集めるようになる。
「ナチュラル」(84)ではゴールデン・グローブ賞に初ノミネート。「ナインハーフ」(86)、「バットマン」(89)の大ヒットでスター女優としての地位を不動のものにした。他の主な出演作に「フール・フォア・ラブ」(85)、「ノー・マーシイ/非情の愛」(86)、「ブラインド・デート」(87)、「花嫁はエイリアン」(88)、「愛という名の疑惑」(92)、「ブロンディー/女銀行強盗」(93)、「ゲッタウェイ」(94)、「プレタポルテ」(94)、「8 Mile」(02)、「セルラー」(04)などがある。

キム・ベイシンガー

テッド・コール
ジェフ・ブリッジス  Jeff Bridges

「ラスト・ショー」(71年)、「サンダーボルト」(74)、「スターマン/愛・宇宙はるかに」(84)、「ザ・コンテンダー」(00)で4度のアカデミー賞ノミネーションを誇る。ゴールデン・グローブ賞には「スターマン」、「フィッシャー・キング」(91年)、「ザ・コンテンダー」で3度ノミネートされている。
1949年、米国カリフォルニア州ロサンゼルス生まれ。1歳の時、「愛の十字路」(51)で映画初出演。8歳の時には父ロイド主演のTVシリーズ「潜水王マイク・ネルソン」にゲスト出演した。本格的な映画デビューは「怒りを胸にふり返れ!」(70)。以後、60本近い映画に出演してきた。
代表作に「夕陽の群盗」(72)、「ロリ・マドンナ戦争」(73)、「ラスト・アメリカン・ヒーロー」(73)、「白と黒のナイフ」(85)、「タッカー」(88)、「恋のゆくえ/ファビュラス・ベイカー・ボーイズ」(89)、「フィアレス」(93)、「ブローン・アウェイ/復讐の序曲」(94)、「ビッグ・リボウスキ」(98)、「隣人は静かに笑う」(99)、「光の旅人/K−PAX」(01)、「シービスケット」(03)などがある。
「ドア・イン・ザ・フロア」のキム・ベイシンガーとは「消えたセクシー・ショット」(87)、ミミ・ロジャースとは「マンハッタン・ラプソディ」(96)で共演している。
製作・主演を兼ねた「アメリカン・ハート」(92年)ではインディペンデント・スピリット賞主演男優賞を受賞した。また写真家、画家としての腕もプロはだしで、その作品は高い人気がある。03年、初のモノグラフ『Pictures』を刊行。これは過去四半世紀に渡って撮影してきた出演作の現場や舞台裏の写真集で、売上は映画&TV基金に寄付される。04年から05年にかけて、ニューヨーク州ロチェスターのジョージ・イーストマン・ハウスと、カリフォルニア州サン・ディエゴの写真美術館で写真展が開催された。
また先頃、自身が共同設立したランプ・レコーズというレーベルからファースト・アルバム『Be Here Soon』をリリースし、長年の夢を実現した。このCDではマイケル・マクドナルド、エイミー・ホランド、デイヴィッド・クロスビーといったゲストがフィーチャーされている。

ジェフ・ブリッジス

エディ・オヘア
ジョン・フォスター  Jon Foster

1984年、米国アイオワ州フェアフィールド生まれ。兄ベンも俳優(「パニッシャー」)。
地元の舞台で俳優としての道を歩み始めた後、ロサンゼルスへ移り、00年、「13デイズ」で映画デビュー。TVシリーズ「Danny」(01)にレギュラー出演した後、TV映画「消された真実/グリニッチ殺人事件」(02)で注目を集め、同作でヤング・アーティスト賞にノミネート。04年にはTVシリーズ「Life As We Know It」(04〜05年)に主演した。
他の映画出演作に「海辺の家」(01)、「ターミネーター3」(03)がある。バンド活動、ボクシング、スノーボード、ローラーブレード、マッスルカー修理など、多彩な趣味を持つ。

ジョン・フォスター

ルース・コール
エル・ファニング  Elle Fanning

本作撮影中に5歳の誕生日を迎えたばかりだが、既に映画・TVの豊富な出演経験を持つ。姉は女優のダコタ・ファニング。1998年、米国ジョージア州コニアーズ生まれ。
2歳の時、「I am Sam/アイ・アム・サム」(01)で姉の役の幼児時代を演じ、映画デビュー。エミー賞を受賞したサイファイ・チャンネルの大作ミニシリーズ「TAKEN/テイクン」(02)でも姉妹で同一人物の異なる年代を演じている。最近の出演作にヒット・コメディ「チャーリーと14人のキッズ」(03)がある。「となりのトトロ」の英語版(04)ではメイの声を吹き替えた。

エル・ファニング

イヴリン・ヴォーン
ミミ・ロジャース  Mimi Rogers

1956年、米国フロリダ州コーラル・ゲイブルズ生まれ。
81年、「ヒル・ストリート・ブルース」にレギュラー・ゲストとして出演した後、83年、「Blue Skies Again」で映画デビュー。以後、「誰かに見られてる」(87)、「逃亡者」(90)、「ドアーズ」(90)、「ザ・プレイヤー」(92)、「オースティン・パワーズ」(97)、「ロスト・イン・スペース」(98)といった作品に出演。実生活では87年にトム・クルーズと結婚するが、90年に離婚した。

ミミ・ロジャース