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2009/11/25

『板尾創路の脱獄王』公開記念アトラクション
「恐怖!監獄の館」の1日館長に ほしのあきさん が就任!!



東京ドームシティアトラクション「恐怖!監獄の館」のオープン1万人突破を記念して、11月25日(水)、ほしのあきさんが1日館長に就任し、板尾監督と映画公開記念イベントを行いました。

ほぼ初対面という二人は手錠を付けられ、一緒にアトラクションを体験!
中からは終始大きな悲鳴が聞こえていました。


<板尾創路監督のコメント>
ほしのあきさんの今日の衣装はクリーニング代がかかりそうですね。僕の衣装は実際に映画でも着た囚人服です。

今回の映画は、監督・主演・脚本を担当しまして、周りからは「大変そう」と言われましたが、自分が自分を演出するので、逆にやりやすかったです。
大変だったのは脚本を作る作業かな。お話をいただいてから、3ヶ月くらいかかりました。なぜこのテーマを選んだかと言うと、子供の頃から脱獄映画が好きだったし、脱獄映画にはエンターテイメントの要素が詰まっていて、ホラーではないスリルがあると思うから。タイトルにもあるとおり、100%僕の映画で、それがジャンルにもなっています。

今日のこの映画にちなんだアトラクションは、ほんとに怖い!体験して年取りました(笑)でも、入るのに手錠をすることになっているし、怖くて自然と手を握り合ってしまうから、付き合う前のカップルで来るとよいと思います。

男性だけで作った映画ですが、意外と女性に受けが良いみたいなので、是非女の人に見てもらえたらと思います。

<ほしのあきさんのコメント>
今日の衣装は、脱獄王を捕まえる、ということでミニスカポリス風です。

映画を拝見して思ったのは、「板尾さんってすごい!」の一言。
映画が面白かったのもそうですが、監督・主演・脚本と3役を務められていて、そのすべてがすごかったんです。アクションもすごく良かった!私のまわりにも板尾さんファンの女の子がたくさんいますが、この映画を見たら、もっと女性ファンが増えると思います。

私のクリスマスの予定は、お友達同士で毎年恒例のプレゼント交換会をします!皆さん、ぜひクリスマスにこのアトラクションでドキドキしてもらいたいし、男性は気になる女の子を落としてください!

また、アトラクションの中には映画の1シーンのような仕掛けもたくさんあるので、アトラクションを経験してから映画を観ると、より楽しめること間違いないです!