旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ

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あの感動のサクセスストーリーが遂に初・映画化!!

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2009/03/19

動物実景キャメラマンへの感謝状贈呈式を行いました!

ペンギンを持っている右が進藤慧太さん、左が植原雄太さん、中央が井上泰一社長


本日、角川映画 代表取締役社長 井上泰一より「旭山動物園物語〜ペンギンが空
をとぶ〜」の動物実景を撮っていただいた植原雄太さんと進藤慧太さんに感謝状
を贈呈いたしました。

「旭山動物園物語〜ペンギンが空をとぶ〜」では、ゾウが雪投げしたり、ゴリラ
がドラミング(胸をたたいて音を出し威嚇する行動)したりと珍しい映像を見る
ことが出来ます。

こうした映像は、通常の映画撮影のスケジュールでは撮ることができないため
撮影に入る半年以上も前の準備段階から、キャメラマンを各地の動物園に派遣し
ゴリラ・チンパンジー・アフリカゾウなどの映像を撮りためることにしました。

このキャメラマンに抜擢されたのが、マキノ雅彦監督が名誉校長をしている映画の
専門学校・東京フィルムセンターオブアートスクール専門学校の学生だった
植原雄太さんと進藤慧太さんでした。

植原雄太さんは秋田市大森山動物園でアフリカゾウを撮影し続け、絶対撮影でき
ないと思われていた雪玉を投げるゾウを撮影しました。また、旭山動物園の小菅
園長も一度も見たことのないというゾウの交尾の撮影に成功しました。

また、進藤慧太さんには日立市かみね動物園でゴリラを撮影していただきました。
そこで動物園で見るのは珍しい、ゴリラのドラミングの撮影に成功しました。

まだ、学生だったおふたりには学校の研修の一環としてご協力いただいており
ましたが、貴重な映像を撮影していただき、映画の成功に大きく貢献していただ
きました。そこで感謝の意をこめて、感謝状と記念品をお贈りさせていただきま
した。
おふたりは、現在、ドラマやプロモーションビデオ・CMの現場で撮影助手として
活躍されています。角川映画一同、今後の活躍を期待しております。

「旭山動物園物語〜ペンギンが空をとぶ〜」をご覧になっていない方は、是非、
スクリーンでお二人の撮ったアフリカゾウやゴリラをご覧になってください!