アルマジロ アフガン戦争最前線基地Armadillo

DVD好評発売中!

ゲームでもフィクションでもない、これが本物の「戦争」だ。

Introduction -イントロダクション-

アフガン戦争最前線アルマジロ基地。その映像(リアル)に世界が驚愕したドキュメンタリー!銃弾がカメラをかすめる。ニュースでは報じられない衝撃の言葉を失う映像の数々。あまりの臨場感に現実とフィクションの区別もつかない・・・!

監督のヤヌク・メッツとカメラは銃撃戦の最前線にも飛び込んでいき、銃弾が兵士のヘルメットに搭載されたカメラの横をかすめる映像を劇映画のようなカメラワークと編集で捉えていく。あまりに臨場感あふれる衝撃映像は、まるで「戦争映画」というエンターテインメントを体験しているようで、フィクションなのか現実なのかの区別を不能にする。


たくさんの傷を負いながらも、戦地に戻っていく兵士たち―。
 戦場に行った者のみぞ知る世界をありのまま伝える、まさにリアル版『ハート・ロッカー』!

映画『ハート・ロッカー』の冒頭で「戦争は麻薬である」という言葉が流れるが、このドキュメンタリーはまさにそれが現実のものであることを私たちに証明する。国際平和活動(PSO)という名の下に、基地に派兵されたデンマークの若い兵士たちに7ヶ月間の密着撮影の中で映し出される衝撃。平和な都市生活から最前基地での軍務。タリバンを敵とする偵察活動という戦争の日常のなか、数回の交戦で極度の興奮状態を体験した若い兵士たちは戦争中毒に陥っていく。


戦地へ行くのは、普通の若者たち。彼らが体験するのは、死と隣り合わせの“ゲーム”ではない本物の「戦争」。

「なぜそんな危険なところへ行くの?」という家族からの問いに、若い兵士は答える。「沢山のことを学べる。大きなチャレンジだし、冒険でもある。」彼らはキャンプ内で食事をし、冗談を言い合い、戦争ゲームをする。しかし、ここをまぎれもない死と隣り合わせの戦場だ。