7/31~8/5の間、イオン土浦にて【旭山動物園展】を開催中です!
「旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ」もご協力しております。
イキイキとした写真たちや可愛いぬいぐるみの物販など行っておりますので
是非、お越しください。
詳細
イオン土浦HPへ
夏休み!お父さんと一緒に「ガメラ」を観よう!
8月オール ガメラキャンペーン![2009/8/2~2009/8/30まで]

誕生から44年、日本が誇る特撮映画の金字塔「ガメラ」シリーズ。
BS11デジタルでは、ガメラシリーズ全12作品を全て放送!
抽選で「平成ガメラ Blu-ray BOX」ほか豪華商品が当たるキャンペーンも実施中です。
詳しくはこちらから↓
http://www.bs11.jp/enjoyment/gamera/
ご応募いただいた方で希望者全員に「ガメラ特製携帯電話待ち受け画像」をプレゼント!
皆さん、お見逃しなく!
(BS11デジタルは無料放送です。)
時かけ、チャップリン、WATARIDORIを大スクリーンで!
時をかける少女 街の灯 WATARIDORI
今日も東京は暑いですね。皆様、お元気でしょうか。
東京・新宿のテアトルタイムズスクエアが来月8月30日に閉館することになりました。
8月22日(土)~30日(日)まで、閉館特別上映として、映画ファンによるネット投票とこれまでテアトルタイムズスクエアで上映された作品の中から14本が厳選され、上映されることになりました。
当社から3本がラインナップされました。
『時をかける少女』
『街の灯』
もう一度大スクリーンでご堪能いただく機会です。
スケジュールはこちらから御確認の上、お出かけください。
http://www.cinemabox.com/schedule/times/index.shtml
お見逃しなく!
キンダー・フィルム・フェスティバルでまってるよ♪
ドードー マンモス 読み聞かせ
8/21(きんようび)、とうきょうのちょうふしで、ぼくたちどーどーやまんもすにあえる!
ほかにはみんなのだいすきな「ピングー」や、「きかんしゃトーマス」、アメリカでアカデミーしょうをとった「つみきのいえ」もとうじょうするよ!
パパやママ、おともだちといっしょにぼくたちにあいにきてね♪
<お父様・お母様へ>
第17回目を迎える、キンダー・フィルム・フェスティバルで「もうひとつのどうぶつえん」が特別招待作品に選ばれました。
ルー・大柴さんによる絵本読み聞かせを行います。
日時:8月21日(金) 13時~
場所:調布市文化会館 たづくり(京王線調布駅南口より徒歩3分)
18歳未満の方は無料で鑑賞できます。
くわしいことはこちらをご覧ください。
キンダー・フィルム・フェスティバル
http://www.kinder.co.jp/
本日の朝日新聞夕刊で
大魔神
水曜アートのコーナーで、『大魔神』のことがちょっと触れられていました!
「挂甲(けいこう)武人」という群馬県太田市で出土した埴輪。
埴輪では唯一の国宝なんですって!
「変身前の大魔神のモデルになったと考えられる」と記事には書かれています。
そう、映画では埴輪が華麗に変身するんですよ!動き出すんですよ!
そんな様子を見てみたい方はぜひこちらをどうぞ。
ただいま絶賛発売中のブルーレイです。お得な3枚組のボックスも発売中(¥12,600税込)です。
平成ガメラBlu-ray映像特典15年目の真実
~平成ガメラスタッフからのメッセージ~
この平成ガメラスタッフにインタビューした映像は、Blu-rayに特典として収録されています。
前回、金子修介監督のインタビューの一部を紹介した、『ガメラ 大怪獣空中決戦』にpart1として28名分、今回紹介する『ガメラ2 レギオン襲来』にpart2として32名分、『ガメラ3 邪神<イリス>覚醒』にpart3として35名分、トータル95名に上りました。
本編、メイキング映像、当時の記者会見の模様などを織り交ぜながら、インタビューが進み、どの場面の話か、よく分かる作りになっています。
スタッフ全員の「ガメラのために」という熱い思いが、ひしひしと伝わってくるインタビューです。
今日はG2から、8月28日(金)の発売に先駆けて一部紹介いたします。
No.42 佐藤敦紀(コンピューターグラフィックイメージ/3Dデジタルエフェクト/CGディレクター)
「ガメラに参加して間違いなく人生が変わった」
3作を通してすべてが「手探り」だと語る佐藤さん。
1作目で登場するミサイルの煙は、「トゥルーライズ」で使われていたCGをみてひらめいたそう。2作目ではあのレギオンの圧倒的な数をどう表現するのか。今では経験でできることも、当時は初めてのことで、すべてが"苦労"。
毎作ハードルが高くなっていき、特にG3には、当時できたことはすべて突っ込んだという思いがあるそうです。
【このインタビューは、8月28日(金)発売のBlu-ray『ガメラ2 レギオン襲来』の映像特典「15年目の証言 part2」から採録しました。佐藤敦紀さんを含め32名のインタビューが収録されています】

旧大映末期(1970~71年)を、看板女優として支えた関根恵子。
前回の関根恵子特集につづき、高アクセスを誇る関根恵子特集の第2弾!
今回紹介するのは、まさに大映が倒産する年に発表された「遊び」「樹氷悲歌(ジュヒョウエレジー)」「成熟」の主演3作品。
詳細はこちらから>>>
http://www.movie-gate.jp/tv/mw/special/02-000023.php
フランシス・フォード・コッポラ監督の3作品がお得な廉価版で登場!

映画史上、これほどの衝撃をもたらした作品があるだろうか―――。
53分もの未公開映像を加えて完全復活!!!

『地獄の黙示録 特別完全版』
これは観る映画ではない。体感する映画だ。全編にわたりCG一切使用していない実写の迫力!画面に映るものは、銃弾と死体以外すべて本物!
【STORY】
ベトナム戦争時、キャリアを投げうって特殊任務に就いたカーツ大佐(マーロン・ブランド)は戦線を離脱し、カンボジアに自らの王国を築いていた。ウィラードはアメリカ軍から「彼を暗殺せよ」という特命を受け、行く先々で、まるでロールプレイングゲームをするように、現実を極端にデフォルメしたようなキャラクターの人物と出会い、<狂気>というイベントを体験する。
【特典映像】
◆オリジナル予告編◆日本版予告編
◆撮影監督ヴィットリオ・ストラーロによる最新デジタル・ハイビジョン・マスター仕様
◆ピクチャーディスク仕様
詳細はこちら>>>
http://www.kadokawa-pictures.co.jp/official/apocalypse_now_rx/index.shtml
『カンバセーション...盗聴...』
フランシス・フォード・コッポラ監督が、本作ではカンヌ映画祭グランプリを初受賞。
世界の名監督の仲間入りを果たした記念碑的作品。
【STORY】
カップルの怪しげな会話が聞こえてくる。依頼された仕事を、ただ、こなすだけ。好奇心は禁物だと心に念じて仕事をする盗聴の達人ハリー・コール。
今日もいつものように......。そう、そのはずだった......。
彼は、その完璧な盗聴術を身につけているがため、己のプライバシー保持に異常なまでに気をつかう男であった。そんな彼が、カップルの会話を何度も聴きなおしているうちに、重大なことに気づいてしまい、ついに自身の中のタブーを破ってしまう。その時からだ。彼の何かがおかしくなり、おどろおどろしい殺人事件に巻き込まれ、抜け出せなくなっていくのは......。
謎が謎をよび、想像もできない展開が繰り返される。そして待ち受けていた結末は......。
【特典映像】
・オーディオ・コメンタリー(日本語字幕付き) ①フランシス・F・コッポラ(監督) ②ウォルター・マーチ(音楽)・オリジナル予告篇・メイキング~監督の視点
詳細はこちら>>>
http://www.kadokawa-pictures.co.jp/official/conversation/index.shtml
ハメット、コッポラ、ヴェンダース!
美学をつらぬく男たち...魅惑のコラボレーション!

『ハメット』
『血の収穫』『マルタの鷹』などで知られるハードボイルド小説の始祖ダシール・ハメット。
実生活でも"男の美学"を貫き通した彼が、もし事件に巻き込まれ、自ら探偵役を果たすことになったら......?
【STORY】
禁酒法さなかの1928年、霧のサンフランシスコを舞台にハメットが中国娘の行方を追ううちに、市の大物達のからんだ事件の全貌が明るみに出ていく。
1975年に発表されたジョー・ゴアズの同名小説に惹かれたコッポラが映画化権を獲得。製作期間7年、製作費1500万ドルをかけ、当時"ニュー・ジャーマン・シネマ"の旗手だったヴィム・ヴェンダースがサックスの哀しげな音楽、セピア調の渋い画面などムードたっぷりに映像化。いまや偉大な"カルト・ムービー"として語り継がれているハードボイルドの傑作。
【特典映像】
・オリジナル予告篇
詳細はこちら>>>
http://www.kadokawa-pictures.co.jp/official/hammett/index.shtml
豪華賞品が当たる!
「旭山動物園物語~ペンギンが空をとぶ~」
DVD&Blu-ray 発売記念、期間限定キャンペーン!!

劇場大ヒット!地元旭川では新記録樹立!公的機関も、お客様も作品のクオリティに太鼓判をいただいた満員御礼の劇場公開から、早くもDVD発売が決定いたしました!!
そこで、7月15日(水)の発売を記念して、期間限定キャンペーンを実施いたします!
なんと、・・・旭山動物園を廃園の危機から救い、本作品でも西田敏行さんが演じられた
あの!小菅名誉園長が園内のガイドをしてくれるスペシャルツアーをプレゼント!
応募の詳細はこちら!
【 設置期間 : 2009年7月15日(水) ~ 2009年8月15日(土) 】
http://www.asahiyama-movie.jp/dvd.html
キャンペーン開催中だけ、オリジナル壁紙全員プレゼント!!
ココでしか手に入らないオリジナル壁紙をプレゼント中!
『旭山動物園』に登場した動物たちが、アナタのデスクトップに!
さあ、画像をクリック!>>>

その他にも抽選で豪華商品をご用意していますので、どしどしご応募ください。

角川映画ファンのみなさま、いつもご愛顧有難うございます。
このたび、当社のコンテンツに深い関心を寄せられている皆様のお声にお答えし、
当社の取り組みのひとつとして重要な"原版保存"について触れる機会を設けていきたいと
思います。
~発行によせて~
角川映画の収益の柱として欠かせないのが、旧作(大映株式会社ならびに角川映画製作の邦画)の売上によるものです。内外からの評価も高い秀作も多く、新作とともに欠かすことのできない両輪となっています。この会社の基礎を築いた先達たちの作品が、今も輝きを失うことなく、私たちに貢献してくれています。
しかし、残念なことにフィルムというものは経年劣化が避けられません。これまでの長い年月により既に原版(ネガフィルム)はかなり劣化してきています。これをこのまま放置しておくと、いずれ原版を逸失してしまうことになります。「原版が劣化する」ということは、上映用プリントを焼くことはもちろん、パッケージの発売、テレビの新しいメディアでの配信など種々の用途にあわせて素材を作ることが出来なくなるということを意味しています。原版こそがすべての礎です。
そこで、少しでも原版の劣化を抑え、貴重な作品群を未来に向けて保存していくことが、当社の重要な使命のひとつであると考え、原版の保存並びに修復作業を行うこととしました。この作業は当社一社の利益のためでなく、日本文化にとっても大変重要なことであり、社会的にも非常に有意義であると考えています。
当社には1600以上の映画作品があります。これら全ての原版の状態を検査(フィルムインスペクション)・確認しクリーニングを行い、可能な修復、複製原版を保存していきます。
この修復保存の意義を鑑み、角川文化振興財団から助成を受けて、社内を横断した「原版保存プロジェクト」を立ち上げ、大映作品を皮切りに作業を開始しました。このプロジェクトチームの事務局を業務管理室が受け持っています。
しかし、検査を進めるうち判明したのは、原版の劣化が当初予想より、かなり進行しているという事実でした。現在、当社が持っている原版で最も古いものは1939年公開の『仇討膝栗毛(あだうちひざくりげ)』(ポジ)ですが、劣化の進行は保存状態など諸条件によるため、70~80年代に製作された比較的新しい作品にも既に劣化がみられます。このままでは、貴重な作品が失われてしまいます。当社としては強い危機感を感じ、修復保存を速める必要があると考えています。作業について、助成をいただいている角川文化振興財団、作業を依頼しているIMAGICA、原版を寄託しているフィルムセンターの方々と協議を行い、日本文化と社会に貢献できるよう作業を進行していかなくてはならないと考えています。
また、この助成のなかで、映画原版に次いで、当時のスチルのネガにあたるガラス乾板やプレスシート、ポスターやロビーカードなど、貴重な資料のデータ化にも取り掛かりました。
~ここからは、ちょっとブレイク~
業務管理室にスキャンギャルあり。大映プレスのスキャンを終えたばかりの女子大生コンビ座談会の模様をお届けします。
M:お疲れ~。やっと大映プレスの取り込みが終わったね。
T:お疲れ様です。年内に終わるとは思いませんでしたが、やればできるものですね。
M:2.832枚もあったんだよね。
T:1930年代のプレスもあったので破れや黄ばみも酷かったですね。
M:カビも酷くてプレス自体すごく痛んでたよね。
Tさんは昭和菌にやられないようにいつもマスクをつけてたね。
T:フフフゥ。そんなことないですよ。
ところで昔のプレスって今回の作業で初めて見たんですが、表が小型のポスターに
なっていて、裏に作品解説やあらすじが書いてあるんですよね。
M:今のプレスと違うのはタイトルロゴや宣伝ポイント、文案(コピー)が載っているところかな。
それがなかなか面白いんだよね。
T:「グッと抱きしめ君が好き!甘いキッスであなたが好きよ!
セクシーサインで好き・好き・好き!」
M:だ、大丈夫?
T:いやだあ。『好き・好き・好き』のコピーですよぅ。
M:ああ。川口浩主演の映画だっけ?
T:そうです。隊長になる前(川口浩探検隊)の初々しい姿は必見です!
M:そういえば、T田さんは勝新好きで自分のシフトの時に勝新プレスが回ってくるように
頑張ったんだって?
T:そうなんです。狙ってました!あんな好男子、今時滅多にいませんよねえ(笑)
M:早く言ってくれれば作業せずに取っておいたのに...。
私は今作業している角川映画の松田優作プレスの方が楽しいかな。
T:スキャンした画像はDVD特典映像やTV局に送る資料用に使われるそうです。
M:へー。じゃあ大変だけど残りのプレスも丁寧に作業しないとね。
(こちらのブログでお送りする『原版通信』は再編集版です。)
続きは次号で
15年目の真実
~平成ガメラスタッフからのメッセージ~
----怪獣映画でありながら、ジャンルを超えた高い評価を得た平成ガメラ三部作。
このシリーズは、当時の日本映画の大きな話題となりました。
それは参加したスタッフのすべてが持っていた「これぞ怪獣映画というものをめざす」という想い が、見事に到達した結果ではないでしょうか。
あれから15年がたちました。
究極の到達点も今から見れば一つの通過点になってしまいました。
では平成ガメラシリーズはスタッフにとってどんな通過点だったのでしょうか?-------
この平成ガメラスタッフにインタビューした映像は、Blu-rayに特典として収録されています。
ガメラ 大怪獣空中決戦にpart1として28名分、
ガメラ2 レギオン襲来にpart2として32名分
ガメラ3 邪神<イリス>覚醒にpart3として35名分
トータル95名に上りました。
本編、メイキング映像、当時の記者会見の模様などを織り交ぜながら、インタビューが進み、どの場面の話か、よく分かる作りになっています。
スタッフ全員の「ガメラのために」という熱い思いが、ひしひしと伝わってくるインタビューになりました。
8月28日(金)の発売に先駆けて一部紹介いたします。
「監督になって10年目、もっと面白いことを作ろうとしたときに、子供のころ熱中した怪獣映画があるじゃないかって」
監督10年目で念願の怪獣映画のメガホンをとることになった金子監督。どんな映画を目指したのでしょう。
15年前を振り返っていただきました。撮影初日の伊豆での記憶も鮮やかに蘇ります。
平成ガメラの1本目が公開された1995年は、阪神大震災が起きた年。日本中の人々が自衛隊による災害救助を眼にしていました。「G2」の自衛隊描写について、監督ご自身の幼いころの思い出も交え、お話いただきました。
「G3」公開は1999年。その終末観、世紀末の空気感。そしてもうひとつのエンディング秘話とは...。
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【このインタビューは、8月28日(金)発売のBlu-ray『ガメラ 空中大決戦』の映像特典「15年目の証言 part1」から採録しました。金子監督を含め28名のインタビューが収録されています】

