夜の終りにNIEWINNI CZARODZIEJE

夜の終りに

INTRODUCTION

平和が訪れた戦後のポーランドで、目的を喪失し、空しい毎日を過ごす若者の青春群像にスポットを当てた巨匠ワイダの異色作。いつものテーマを前面に押し出す力強い作風とは異なり、行きずりの男女の心の触れ合いとすれ違いを、ソフトで繊細なタッチで描いている。