となり町戦争

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となり町戦争予告

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となり町戦争

INTRODUCTION

面白いから恐くなる。サプライズ小説、完全映画化!

第17回小説すばる新人賞選考会で物議を醸し、多くの作家や批評家から絶賛された衝撃作が、遂に映画化となる。
著者は、本作でデビューし一気に文学界の注目の的となった三崎亜記。05年1月に発売されるや、新人としては異例の売り上げを記録し話題を集め、その高い完成度から同賞の受賞となった。
となり町どうしの戦争という一見シュールなシチュエーションだが、そのテーマが示すものは、戦争、地方自治行政、そして男女の感情の一線・・・その一線を越える物語。リアルで不条理な世界、これは真に我々に最も身近な戦争である。
主人公・北原修路を演じるのは、数々のテレビドラマ・映画で主演を務め、その突出した存在感で他をリードする江口洋介。ヒロイン・香西瑞希役は、映画のみならずCMや音楽へと活動を広げ、しっとりとした魅力を放つ原田知世。2人の心地よいセッションに加え、大器を備えた若手俳優・瑛太も共演。監督は、鈴木清順の愛弟子・渡辺謙作。

戦争という「業務」で繋がれた“僕”と“香西さん”
次第に現れる戦争の本当の姿と、リアルに芽生える恋のゆくえ…。


「舞坂町はとなり町・森見町と戦争を始めます。開戦日5月7日。終戦予定日は8月31日。」
ある日届いた、となり町との戦争のお知らせ。偵察業務に就かされた“僕”は、その業務遂行のために、対森見町戦争推進室の“香西さん”と夫婦生活を始める。戦時にもかかわらず、町は平穏を崩さない。かろうじて戦争状態と分かるのは、日々のニュースで発表される戦死者の数だけ。淡々とした日常生活のなかに侵食した戦争。“僕”は、知らず知らずのうちに、その戦争の中心にいたのだ・・・。

CAST

  • 江口洋介
  • 原田知世
  • 瑛太
  • 菅田 俊
  • 飯田 孝男
  • 小林 麻子
  • 余 貴美子
  • 岩松 了

STAFF

  • 監督: 渡辺謙作
  • 原作: 三崎亜記

製作年:2006年/製作国:日本/製作:フューチャー・プラネット、角川映画、衛星劇場、パパドゥ音楽出版
原作:三崎亜記(集英社刊)/協力:東温市、大洲市、愛媛県、えひめフィルム・コミッション、Bejoy、見奈良天然温泉利楽、ANA、Blendy/配給:角川映画/製作プロダクション:フィルムメイカーズ
カラー/1時間54分/7巻/3112m/ビスタサイズ/ドルビーステレオSR