わたしはロランスLaurence Anyways

彼は、女になりたかった。 彼は、彼女を愛したかった。
愛がすべてを 変えてくれたら いいのに。

わたしはロランス

INTRODUCTION

★現在24歳。既にカンヌの常連にして、ガス・ヴァン・サントを虜にした才能の持ち主、グザヴィエ・ドラン監督作品!

圧倒的なビジュアルセンスとストーリーテリングで注目を集める監督、グザヴィエ・ドラン。
弱冠24歳にして、これまでに制作した3作品全てカンヌ国際映画祭に出品され、その非凡な才能に世界が驚愕。
ドランの才能に惚れ込み、全米公開のプロデューサーを務めたガス・ヴァン・サントは、「グザヴィエの作品の大ファンとして、彼の全米公開の最初の作品『わたしはロランス』に加わることができて光栄です。彼が現在もっとも有望なフィルムメーカーのひとりであることを証明する、素晴らしい作品です」とコメント。
最新作『Tom 'a la ferme』は、被害者が犯罪者に同情心を抱くストックホルム症候群をモチーフに、ケベックの農地を舞台にしたサイコスリラーで、第70回ベネチア国際映画祭コンペティション部門に選出された。


★彼は、女になりたかった。彼は、彼女を愛したかった。
  どこにも行けない“愛”に果敢に挑戦するふたりの、とても“スペシャル”なラブストーリー。


★実力派俳優たちによる、心揺さぶる衝撃作!

“女になりたい男”ロランスを、『ぼくを葬る』(フランソワ・オゾン監督)『ブロークン・イングリッシュ』(ゾーイ・カサヴェテス監督)のメルヴィル・プポー、
ロランスの恋人フレッドを、ドラン監督の処女作『マイ・マザー/青春の傷口』にも出演したスザンヌ・クレマンが演じ、2012年カンヌ国際映画祭ある視点部門で最優秀女優賞を受賞!
さらにロランスの母親役をフランソワ・トリュフォー監督『映画に愛を込めて、アメリカの夜』や数々のゴダール監督作品に出演してきた大御所女優のナタリー・バイが熱演している。


★メイン上映館シネマカリテ2013年度興行収入ランキング第3位に入るなど、劇場大ヒット!!


:(c) 2012 Production Laurence INC/MK2 SA/ARTE France CINEMA