素敵な相棒〜フランクじいさんとロボットヘルパー〜ROBOT & FRANK

DVD好評発売中

元泥棒、フランクのもとへやってきたのは、超高性能ロボット。
そして最強の強盗デュオが誕生!?

第28回サンダンス映画祭 アルフレッド・P・スローン賞 受賞
2013年インディペンデント・スピリット賞 初脚本賞ノミネート

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Story -ストーリー-

スイッチを切っても、切れない関係。

舞台は近い将来。 元宝石泥棒のフランク・ウェルドは、70歳になり物忘れもひどくなる一方。旧友のジェニファーは街の図書館司書で、彼の変化をさびしく思いながらも、一緒にいることを楽しんでいる。フランクの成人した子供たち、ハンターとマディソンは一人暮らしの父親の世話に手を焼きながらも心配していた。

ある日、息子のハンターがフランクの元へ連れてきたのは、健康を改善するためにプログラムされた、歩いて話せる介護用の超高性能ロボット。

しかし、残念ながらフランクは新しいヘルパー(ロボット)をお気に召さない。70歳のフランクは大抵のテクノロジーに不快感を示す。だから当然、異質なものに思えるその存在はうっとうしく、不安を掻き立てるだけだった。
そんなフランクの態度にはお構いなく、ロボットはすぐに自分が機械とか道具という存在以上であることを自ら証明していく。プログラムは高機能で、態度は親切。あらゆる意味で合理的で思いやりのある友達なのだ。その友達のおかげで、フランクの体調は日々改善していく。

身体の調子が良くなるにつれ、フランクの気持ちも前向きになってくる。ロボットは、雇い主の健康を改善させるだけでなく、やる気を活発にさせ、趣味や生きがいを見つけるようプログラムされているからだ。

フランクがこれまでの人生で夢中になったのは・・・盗みをすることだった。ちょっとした野心がひらめいたフランクは、日々の生活に活力を見出すための自分の趣味にロボットも巻き込むことをひらめく。そしてここに、新しい強盗デュオが誕生するのだった・・・。

年老いた人間とロボットという一見全く分かり合えないと思われるふたりが、思いがけず友人となり家族のような存在となる。ちょっぴりせつなくて愉快な友情物語。

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