破裏拳ポリマー

5月13日(土)
新宿バルト9ほか全国ロードショー

この世に悪のある限り、
正義の怒りが俺を呼ぶ!

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Story -ストーリー-

幼き頃、誰もが持っていた、正義の心。誰もが憧れた、正義のヒーロー。今、破裏拳ポリマーの“怒り”ともに“正義”が呼び起こされる!!

過激化する組織犯罪に対抗するため、警視庁と防衛庁は極秘裏に提携し、重火器の無効化という防御能力と、単体で軍をも破壊できる絶大な攻撃力・機動力を持つ特殊装甲スーツ「ポリマースーツ」を開発していた。
しかし、身につけたものが人知を超越した最強の力を手にいれられることに危険性を感じた当時の警視総監は、開発を中止、ポリマースーツは日の目を見ないはずだった…。

月日が経ち、新たに就任した警視総監の指示により警視庁は、ポリマースーツの開発を再開する。しかしテスト版ポリマースーツのうち、3体が盗まれてしまい、犯罪に使われてしまう。悪用されるポリマースーツを撃退し、取り戻すためには、手元に残ったオリジナル版であり、完全版である1体を使うしかないが、このポリマースーツを起動させるためには、ある男の「声」でダイアローグコードを発する必要がある。その男とは、破裏拳流奥義を身につけ海外を転々とわたり歩く鎧武士(溝端淳平)であった。

警視庁は、来間譲一刑事(山田裕貴)を鎧の元へ派遣し、捜査への協力を求める。探偵助手・南波テル(柳ゆり菜)とともに興信所を営む鎧は大の警察嫌いだったが、嫌々ながらも捜査に協力することになる。捜査チームは、当時の警視総監の部下であった土岐田刑事部長(長谷川初範)とポリマースーツの研究者である稗田玲(原幹恵)と山田の3人。

そんな中、盗まれたポリマースーツが使われる凶悪犯罪事件が発生する。なぜ鎧の声がポリマースーツの起動する鍵になるのか、わからないまま鎧はポリマースーツを起動し、その力を目の当たりにする。捜査が進むにつれ、明らかになる国をも転覆させる大きな陰謀。戦い、裏切りを経て、明らかになる過去。そして赤いポリマースーツの正体とは?いま時を経て、破裏拳ポリマーの“怒り”ともに真の“正義”が呼び起こされる!!