ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還THE LORD OF THE RINGS: THE RETURN OF THE KING

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全世界で5億5千万人を感動、熱狂のうずに巻き込んだ歴史的超大作ついに完結!

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2004/01/29

「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」ワールド・プレミアがここに完結

1,000人のファンと記念撮影

昨年12月のニュージーランドを皮切りに、世界各国を熱狂させた「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」ワールド・プレミアが、1月22日、ここ日本でついに完結!

レッド・カーペットを行く旅の仲間
壇上にてあいさつするアンディ・サーキスら

ジャパン・プレミアム・イベントの会場となったのは、東京タワーをバックに控えた増上寺(東京・芝)。
イベントが始まると、三門から敷かれたレッドカーペットを渡って"旅の仲間"ご一行が入場。
ファンからのサインや握手に応じながら壇上へあがると、一人ずつ挨拶が行われました。

ピーター・ジャクソン監督:
「『ロード・オブ・ザ・リング』が始まってから7年間の旅が、今、ここで終わろうとしています。私にとって今日は記念すべき日になりそうです。」

ヴィゴ・モーテンセン:
「今日は集まってくれてありがとう。他の国に比べてトルーキンの『指輪物語』を知る人は少ないかもしれないと思っていたのですが、こんなに沢山の皆さんに愛されていることがわかりすごく嬉しいです。」


ビリー・ボイド:
「今回、初めての日本で、こんなに温かく迎えてもらって嬉しいよ。アリガトウ!」

ドミニク・モナハン:
「こんなに沢山の人が集まってくれて僕たちは本当に素晴らしい時間を過ごしているよ。今回は5日間しか滞在しないけど、何回でも帰って来たいと思ってるよ。アリガトウ!」

アンディ・サーキス:
「(ゴラムの声で日本語で)コンバンハー。トーキョーはワタシの"いとしいしと”(場内から喝采)。
アリガトウ!」

イライジャ・ウッド:
「ゲンキデスカ?また戻ってくることができてとっても興奮してるんだ!僕らのラスト・プレミアを行うのに本当に相応しい場所だと思う。アリガトウ!」

とそれぞれが挨拶、 世界各国を周ってキャンペーン活動を行ってきた長い旅が、ここ日本で最後の時を迎えたことに感慨深い思いを抱いていると語りました。

続いて、東京タワーを冥王サウロンの住まう塔・バラド=ドゥアに見たて、フロドが「指輪」を葬るという劇中のクライマックス・シーンが盛大に再現されました。
壇上に設置された火口?に炎が点火され、イライジャが"指輪"を炎の中へ。大きく立ち上った炎に、イベントの盛り上がりは最高潮に!
その後は、抽選で選ばれた1,000人のファンとともに、東京タワーをバックに記念撮影。
「ロード・オブ・ザ・リング」のかけ声とともに、花火と銀のテープが宙を舞い、幻想的なムードの中、ジャパン・プレミアム・イベントが終了しました。

このイベントの模様はNTTフレッツにて動画を配信中です。詳しくは下記サイトをご覧ください。
また、NTTドコモの携帯端末FOMAでも動画をご覧いただけます。対応する携帯電話でへアクセスしてください。

【プレミア試写会 舞台挨拶】

その後、丸の内ピカデリー1(東京・有楽町)で行われたプレミア試写会には、多数の著名人、芸能人が来場。
増上寺から駆けつけた一行が、映画評論家おすぎさんの司会のもと、舞台挨拶を行い、「王の帰還」そして「ロード・オブ・ザ・リング」三部作について、それぞれの思いを語ってくれました。

最後に、ピーター・ジャクソンから
「今回、この東京で最後のプレミアをできることを大変嬉しく思っております。そして、この旅の終着点として東京が選ばれたということもファンタスティックだと思います。皆様に心からお礼を申し上げたいと思います。この作品に対する皆さんのご支援、心から感謝します。」
という言葉で、ついにワールド・プレミアが終結しました。

ジャパン・プレミアの詳細はオフィシャルサイトのニュースにも掲載されています。


2月14日 東京[丸の内ピカデリー1]、大阪[梅田ピカデリー]ほか 全国<超拡大>ロードショー!!