かぞくのくに

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25年が経過して、兄があの国から帰ってきた…

キネマ旬報ベスト・テン 日本映画ベスト・テン第1位 & 主演女優賞(安藤サクラ)二冠獲得!
2012年度の日本インディペンデント映画を代表する感動作!

Introduction -イントロダクション-

キネマ旬報ベスト・テン 日本映画ベスト・テン第1位、第85回米国アカデミー賞外国語映画賞日本代表に決定!
2012年度日本インディペンデント映画を代表する1本!

ベルリン国際映画祭C.I.C.A.E賞<国際アートシアター連盟賞>受賞をはじめ、アジアティカ・フィルム・メディア―レ映画祭観客賞、"East & West. Classics and Avant-Garde"国際映画祭グランプリなど海外でも高い評価を受けている本作は、インディペンデントながら日本国内で1本だけ選出される、米国アカデミー賞外国語映画賞日本代表に選出されるという快挙を果たす。名実共に2012年の日本インディペンデント映画を代表する1本となった。


監督ヤン・ヨンヒが今なお北朝鮮で暮らす家族を想い書き下ろした<真実の物語>

ドキュメンタリー映画の監督処女作『ディア・ピョンヤン』がサンダンス映画祭で特別審査員賞を受賞、ベルリン国際映画際フォーラム部門に正式出品されてNETPAC賞を獲得。続き『愛しきソナ』もベルリン映画祭フォーラム部門正式出品となり映画監督として確固たる地位を築く。監督3作目の『かぞくのくに』では、原作小説も出版、累計1万冊の実売となりこちらもヒットを記録している。70年代、帰国事業により北朝鮮へ渡った兄と生まれたときから自由に生きてきた妹、そして兄を送った両親。つかの間の再会を果たす家族の姿を通して見えるものは・・・。


今年度報知新聞映画賞助演女優賞受賞(『愛と誠』『その夜の侍』)の安藤サクラ、『11・25自決の日 三島由紀夫と若者たち』などの井浦新、『息もできない』の鬼才ヤン・イクチュンと、今、最も注目を集める若き才能が集結。

さらに映画『TAKESHI'S』の京野ことみ、『まほろ駅前多田便利軒』の映画監督であり、役者でもある大森立嗣、『雷桜』『希望の国』の村上淳、冗談音楽ユニットポカスカジャンの省吾、『ヒミズ』『BECK』の諏訪太朗、『おかえり、はやぶさ』の宮崎美子、『踊る大捜査線』シリーズの津嘉山正種ら、厚いキャストたちによる見事な演技の相乗効果が、怒涛のような鑑賞後感につなげていく。