ア・グレイト・デイ・イン・ハーレム 〜57人のジャズミュージシャンの肖像〜

1958年、N.Y.ハーレム。ジャズ史に残る一枚の写真が語るものは─

ア・グレイト・デイ・イン・ハーレム 〜57人のジャズミュージシャンの肖像〜

INTRODUCTION

1958年8月、NYハーレム。「エスクァイア」誌の呼びかけで、ジャズミュージシャン58人が集まった。ベイシー、ブレイキー、ガレスピー、モンク、ロリンズ…。世代も流派も越えて、初めて一堂に会したジャズ界の巨人たち。アート・ケインが撮った、後に“ビッグ・ピクチャー”と呼ばれるこの写真は、ジャズ最盛期の一頁を記録した、記念碑的作品として今に伝わる。これはジャズ音楽界との交流厚いジーン・バックが、初公開の8ミリフィルムや、各ミュージシャンの演奏風景、関係者へのインタビューで構成した作品。

CAST

  • クィンシー・ジョーンズ

STAFF

  • 監督・製作・脚本: ジーン・バック
  • 脚本・編集: スーザン・ピール
  • 共同製作・脚本: マシュー・シーグ
  • 撮影: スティーヴ・ペトロプロス
  • 音楽監修: ジョニー・マンデル

製作年:1994年/製作国:アメリカ