デヴィッド・リンチの映画

<デビュー50年記念企画>



ハリウッドの異端児にして、

カルトの帝王−



鬼才デヴィッド・リンチの傑作を

デジタル復元版で一挙上映!


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デヴィッド・リンチの映画

INTRODUCTION

●上映作品

(1)イレイザーヘッド

 5年かけて完成させカルト的な人気で熱狂的な支持を得た、衝撃の長編デビュー作



(2)エレファント・マン

 アカデミー賞8部門にノミネートされ、世界的に大ヒットした感動の人間ドラマ



(3)ツイン・ピークス ローラ・パーマー 最期の7日間

 “世界一美しい死体”となる女子高校生の最期の7日間の秘密を描く、傑作ミステリー



(4)ロスト・ハイウェイ

 リンチ最高との呼び声高い傑作!妻殺しの容疑者の男をめぐる恐怖の悪夢世界



(5)マルホランド・ドライブ

 カンヌ国際映画祭監督賞ほか各国の映画祭で大絶賛された、妖しく危険なミステリー



(6)インランド・エンパイア

 映画史を塗り変える3時間の陶酔―リンチ・ワールドの新境地にして集大成!







●デヴィッド・リンチ プロフィール

 1946年1月20日モンタナ州出身。



 1967年短編映画『SIX MEN GETTING SICK』を制作。



 1977年、5年の歳月をかけて『イレイザーヘッド』を完成。カルト的な人気を博すと共に、熱狂的な支持を得る。



 1980年『エレファント・マン』がアカデミー賞®作品賞、監督賞を含む8部門にノミネートされると共に世界的に大ヒット、一躍脚光を浴びる。また、TVシリーズ「ツイン・ピークス」(89−91)では世界中で一大ブームを巻き起こし、映画『ツイン・ピークス ローラ・パーマー最期の7日間』を発表、再び大きな話題となり日本でも大ヒットを記録。その後長編第7作となる『ロスト・ハイウェイ』(97)を5年ぶりに発表、本作はリンチ最高傑作と呼ぶ声も多い。



 2001年に発表した『マルホランド・ドライブ』が、カンヌ国際映画祭最優秀監督賞など各国の映画祭でも高く評価され、名実共にデヴィッド・リンチの代表作となった。



 2006年『インランド・エンパイア』を発表、全米批評家協会賞実験的作品賞及びヴェネチア国際映画祭栄誉金獅子賞を受賞した。



 本年、監督引退を公言。今後の動向が注目されている。