チャプター27

何故ジョン・レノンは殺されたのか

チャプター27

INTRODUCTION

1980年12月6日、ニューヨーク。1人のジョン・レノンファンがニューヨークの空港に降り立った。彼の名はマーク・デイヴィッド・チャップマン。目的はただひとつ、ジョン・レノンを殺害すること。彼は空港から、数ヶ月前にも訪れたレノンが居をかまえるダコタハウスに直行し、レノンとの接触を狙う。ダコタハウス前でただひたすら待ち続ける彼は、この場所で二人の人物と出会う、ひとりはダコタハウスでは有名なレノン・ファン、ジュード。もうひとりは、パパラッチのポール。そして、ニューヨークへ来てから3日目の朝となった。チャップマンは感じた。「今日が実行の日だ」。

CAST

  • ジャレッド・レト
  • リンジー・ローハン
  • ジェダ・フリードランダー

STAFF

  • 監督・脚本: J・P・シェファー(第1回監督作品)
  • 製作総指揮: ジャレッド・レト
  • 原案: ジャック・ジョーンズ著「ジョン・レノンを殺した男」
  • 撮影: トム・リッチモンド
  • 編集: ジム・マキェイ アンドリュー・ヘイフィッツ

製作年:2007年/製作国:カナダ