アサルト13 要塞警察ASSAULT ON PRECINCT 13

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突然に襲いかかる“絶体絶命”の夜!
外部への接触99%不可能−−
彼らは生きて朝日を浴びられるのか!?

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Introduction -イントロダクション-

脱出劇アクションの頂点、遂に誕生!!!

外は吹雪、周囲は敵、通信網は絶たれ、孤立無援。絶体絶命の状況に追い込まれた警官が一緒に戦うのは、敵か味方かも分からない、凶悪犯罪者−。
激しい吹雪に見舞われる大晦日のデトロイト。老朽化のため、その日をもって閉鎖される“13分署”には警官ローニック(イーサン・ホーク)を含む数人の警官がいた。そこに悪天候のため護送車が立ち往生し、緊急搬送されてきた凶悪犯ビショップ(ローレンス・フィッシュバーン)ら4名の犯罪者達。緊張の中、警官達と犯罪者達が新年の0時を迎えたその時、“13分署”は謎の武装集団から襲撃を受ける。その正体は、組織犯罪対策の特殊警官たち・・・。多数の銃器と爆撃を用いた凄まじい攻撃に、警官と犯罪者は手を結び、最小限の武装で抵抗しなければならない!外部への接触は99%不可能、署は完全に孤立した!彼らは脱出を幾度も企てるが、ことごとく阻止され、次々と仲間は殺されていく・・・。
−果たして、彼らは絶体絶命の夜を生き延びることが出来るのか?そして、空前絶後の攻撃を執拗に繰り出す、悪徳警官達の目的とは!?

ここ近年、歴史大作やファンタジーが大量に製作されていたハリウッドで、久しぶりの本格アクションが製作され、今、日本を緊張と興奮に包もうとしている!

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アクション&ホラー映画の巨匠ジョン・カーペンターが、76年に生んだ脱出劇アクションの傑作で、クエンティン・タランティーノなど現在のアクション映画の人気作家らに多大な影響を与えた『要塞警察』。
その伝説的な作品が、フランスの若き鬼才ジャン=フランソワ・リシェと、ハリウッド・アクションの金字「交渉人」を手掛けた脚本家ジェームズ・デモナコによって、更なる迫力と緊迫感溢れた大作として現代に新しく生まれ変わった。ダイナミックな演出によって、善悪が曖昧になった現代の混沌とした世界を、“13分署”の警官&犯罪者vs.謎の武装集団という壮絶な戦いの中に凝縮し、壮絶なアクションが炸裂する。
しかも、トラウマを背負うローニック巡査部長と凶悪犯罪者ビショップが、お互いを信じて戦うしかないという奇妙な関係を築きつつ、女性心理カウンセラーのアレックスに対するローニックの微妙な心理や、魅力的な様々なキャラクターの感情が、生死を分かつ絶望的なドラマの中で交錯する。

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プロデューサーには、デンゼル・ワシントンにアカデミー賞をもたらしたハード・アクション「トレーニング デイ」(01)のジェフリー・シルバーが務め、その作品でアカデミー賞にノミネートされたイーサン・ホークがローニック巡査部長を演じる。対する凶悪犯ビショップには、「マトリックス」3部作(99〜03)で強烈な存在感をアピールしたローレンス・フィッシュバーンが扮する。
アクション・ドラマを更に盛り上げるのが、個性的な出演者たちだ。“13分署”に立てこもる側には、手の込んだ役作りに定評のある「ムーラン・ルージュ」(01)のジョン・レグイザモ、女性の強さと弱さを兼ね備えた「シークレット・ウインドウ」(04)のマリア・ベロ、ヒップホップ界のスターが新たな魅力を披露してくれるジェフリー“ジャ・ルール”アトキンズ、ファム・ファタールの匂いを放つ「ザ・ソプラノズ/哀愁のマフィア」のドレア・ド・マッテオ、そしてベテランのブライアン・デネヒーがいる。
かたや悪徳警官を率いるマーカス・デュバル役には、冷徹な知性と凶悪さを見事に表現する演技派、「ユージュアル・サスペクツ」(95)のカブリエル・バーンが演じる。
またエンドロールには、人気ラッパー・KRSワンが歌う主題歌「GENERIQUE ASSAULT」が流れ、作品をより印象深いものにしている。

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