旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ

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「寝ずの番」「次郎長三国志」に続くマキノ雅彦監督第3作!
あの感動のサクセスストーリーが遂に初・映画化!!

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2008/12/23

『旭山動物園物語〜ペンギンが空をとぶ〜』
"クリスマス特別企画"チャリティ試写会トークショー



12月23日(火・祝)、そごう横浜店9F・新都市ホールにてクリスマス・チャリティーイベントが開催されました。

登壇者 左:旭山動物園・小菅園長 右:マキノ雅彦監督

上映前のトークショーでは、マキノ監督と小菅園長から、映画の撮影秘話が語られました。

マキノ監督:この映画で描いたことは全部事実です。
旭山の動物たちは素晴らしい動きをする、と園長から伺ったものの、ゾウもゴリラも死んでしまって既にいない。また、今現在の旭山動物園の施設は新しくてきれいなので、映画の中で描く、昔の古い動物園の絵が撮れない。そこで、撮影にあたっては、全国13の動物園にご協力頂きました。これも園長の人望のおかげです。雪玉を投げるゾウの姿など、撮影不可能と言われていた絵を奇跡的に撮ることができました。貴重な動物たちの素顔をぜひ楽しみにご覧ください。

小菅園長:撮影で一番感動したのは、オスのチンパンジーが、妊娠中毒に苦しむメスのチンパンジーに、檻越しにエサを手渡しするシーンです。

マキノ監督:不安だった動物のシーンが全て撮れたのは、旭山動物園の強運が映画にも降りかかったからだと思います。

小菅園長:いや、強運は監督ご自身にあると思いますよ。

マキノ監督:役者たちも、ライオン、ゾウ、ゴリラに負けないほどの強者です。
西田さんは、野生のマウンテンゴリラに触るという危険を犯しても、ゴリラに仲間と勘違いされて、何も襲われなかったことがあるんです。役者に二枚目は一人もおりませんが、芝居は日本一です。

小菅園長:「ペンギンが空をとぶ」という副題にふさわしく、我々が描いた夢がその通りに実現した、夢あふれる映画です。楽しみにご覧ください。

マキノ監督:何回観てもいい映画ですので、今度は、ご家族・恋人と一緒にご覧いただけるとありがたいです。


さらに、トークショー後には、「ペンギンの実物大ぬいぐるみ」や「旭山動物園ツアー」の豪華なプレゼント等が当たる"お楽しみ抽選会"が行われ、ご来場のお客様総勢500人が大盛り上がり!北国から横浜に、ひと足早いクリスマスプレゼントが届きました。


マキノ監督:旭山動物園は、日本が誇るテーマパークです。ディズニーランドは、夢とファンタジーを伝える場ですが、旭山動物園は、「命の平等」「自然保護」「希少動物の保護」というテーマを掲げています。このテーマを世界に広めていってほしい、と思います。
みなさん、よいクリスマスをお迎えください!



『旭山動物園物語〜ペンギンが空をとぶ〜』は来年2月7日(金)全国ロードショー!!