100,000年後の安全Into Eternity

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未来のみなさんへ 
ここは21世紀に処分された放射性廃棄物の埋蔵所です。
決して入らないでください。

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Introduction -イントロダクション-

原発から生まれる放射性廃棄物の危険を描く衝撃の話題作! 
誰も保証することができない10万年後の安全。放射性廃棄物の埋蔵をめぐって、未来の地球の安全を問いかける―。

世界中の原子力発電所から排出される高レベル放射性廃棄物が、暫定的な集積所に蓄えられている。フィンランドでは、世界で初めて、高レベル放射性廃棄物の「永久地層処分」建設を、国会が承認した。完成の22世紀に向けて、その巨大な地下都市のようなシステムを建造し続けて行く。それでもなお、安全が保証されたわけではない。10万年後の人類がその施設の危険性を理解するだろうか―。どうすれ確実に警告できるのだろうか―。国家をあげて、放射性物質を人類から隔離するための政策を検討しているフィンランドの姿勢に、今の日本の我々も、学ぶところがあるのではないか―。


倒的な映像美! コンセプチュアル・アーティスト、マイケル・マドセン監督作品。パリ国際環境映画祭グランプリ受賞など、世界中から絶賛の嵐!

コンセプチュアル・アーティストとして活動する監督のマイケル・マドセン自らが、既に建設が進行中の施設に潜入、このプロジェクトの実行を決めた専門家達に未来の子孫の安全性について、問いかける。圧倒的な映像美はまるでSF映画のように、荒廃し、人類が去った後の地球、機械だけが永遠に動き続ける地球の姿を映しているかのようである。アムステルダム国際ドキュメンタリー映画祭最優秀グリーン・ドキュメンタリー賞、コペンハーゲン国際ドキュメンタリー映画祭有望監督賞受賞。


1館からスタートして、全国70館へ拡大ロードショー! 国会でも緊急上映など、TV、新聞で話題騒然!

2011年4月2日に緊急上映をして以来、連日満席、テレビ、新聞、ネット、雑誌等話題が話題を呼び、公開劇場は70館に及ぶ。歌手の長淵剛夫妻、田中康夫国会議員らをはじめとする多くの著名人が渋谷のアップリンクに足を運んだ。田中康夫氏の働きかけにより、国会での上映も実現した。